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スマホ充電:Panasonicの新型充電式EVOLTA「K-KJ21HLC40」を試してみた

2013/06/12
海外旅行でスマホを酷使する私にとって、スマホの電池切れの心配の解決が急務となっております。
そこで今回、大容量のスマホ用モバイルバッテリーを求めて、試してみた充電池はこちら。
充電式EVOLTA・K-KJ21HLC40(楽天)。ヨドバシにて4480円で購入。
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今年(2013年)の4月に発売されたばかりの新型です。
パッケージの内容物。
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2500mAHの大容量単三型充電池(BK-3HLC)が4本と、急速充電器(BQ-CC21)のセットです。
これらの2500mA x 4本で、SONYのモバイルバッテリーCP-F10LSAVPと数字上は同容量となります。

先日ご紹介したLINKAGEの充電器を組み合わせれば、スマホ用バッテリとして使えるぜー、というわけです。
まずは充電器の電池カバーを開けてみます。
IMAG4444.jpg
マニヤックに凹面の溝が彫られています。
これは単三電池と単四電池の両対応のためのものだとか。
私は単三の充電池しか持っていないので、あまり関係ありません・・・。
特筆すべきは、Panaonicの充電式EVOLTAと、SANYOのエネループのどちらでも充電可能という点です。
今までSANYOのエネループを6本ほど使っていましたが、それらもこれで充電できてしまうというスグレモノです。
SANYOとの事業統合の成果のひとつですかね。
うーん、すばらしい。
充電器の裏面はこんな感じ。
IMAG4443.jpg
可動式のコンセントのプラグが収納できるようになっています。
プラグ形状は日本用ですが、AC電圧は100V-240Vに対応していますので、変換プラグを別途購入すれば世界各国で使えます。
早速、充電池を装填してみます。
IMAG4445.jpg
4本の格納場所それぞれにLEDがついていて、それぞれの充電状態が分かるようになっています。
たとえば、1本だけ空っぽで、他の3本はちょっとだけ充電すればよい、といった場合にも、1本ずつ最適な感じで充電してくれる、というわけです。
細かいところまで手がとどく、さすが日本メーカーですねえ。
大きさ的には、手のひらからはみ出すぐらいで、ちょっと大き目です。
IMAG4446.jpg
重さはそんなにありませんので、持ち運ぶのは楽そうです。
説明書によると、使い切った状態から4本を満充電するまでは、約5時間かかるとのこと。
寝る前に充電を開始して、朝起きたら全てLEDが消灯して充電が完了しておりました。
で、この2500mAHのEVOLTA君4本で、何回iphone3GSを満充電できるか試してみます。
上の写真のパナ社の充電器は、あくまでも充電式EVLOTAへ充電するだけで、スマホに対して充電する機能はありません。
そのため、スマホへ充電するには、別売のスマホ用充電器に電池を入れ替える必要があります。
IMAG4773.jpg
というわけで、以前に購入したLINKAGEの充電器にEVOLTA君を入れ替えて、iphone3GSを充電してみまました。

結果:
iphone3GSを、2回満充電でき、3回目は7%まで充電できました。うーむ、同じ容量のソニーのモバイルバッテリCP-F10LSAVP(4回と25%)に比べると、かなり少ないですね・・・。
ソニーのは、スマホが満充電になると自動的に給電を停止するのに対し、LINKAGEは満充電になっても充電し続けている(ように見える)ので、その分余計に電力を消耗してしまったのかな?

ただし、上記の結果はスマホの状態や温度などによって変わりますので、ご参考程度としてください。

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