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スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 充電編

2013/05/19
2013年4月末に発売されたソニーの大容量モバイルバッテリー。
今回は実際に充電してみました。
まずは、バッテリ本体の充電です。
充電(DC IN 5V)と書かれたMicro USB端子と付属のACアダプタを、付属のUSBケーブルで接続します。
IMAG4694.jpg
ACアダプタと接続すると接続すると、上の写真のようにオレンジ色のLEDが点灯しました。
一晩放置しておくと、LEDが消灯しており、充電が終わったことが分かります。
パッケージ裏面の記載によると、本体バッテリの充電時間は
・付属ACアダプタ使用時:約7時間
・標準USBポート使用時:約23時間
とのこと。
購入時に既にある程度充電されているようで、最初の1回目は上記ほど時間はかかりませんでした。
バッテリが空っぽの状態からの充電時間は次回試してみます・・・。
バッテリー0%になったiphone 3GSを充電してみます。
iphone用のケーブルは本体に付属していませんので、ihpone付属のものを使います。
IMAG4696.jpg
単につないだだけでは充電を開始しません。
一番左のボタンを押すと、緑LEDが点灯して、iphoneの充電を開始します。
IMAG4697.jpg
また、ボタンを押すと、左の緑LEDは点灯したままになり、同時に右端のオレンジLEDが、残容量に応じて点滅します。
(写真では消灯していますが)
今は満充電状態ですので、オレンジLEDは3回点滅を数回繰り返して、その後消灯します。
2回点滅だと、残容量中、1回点滅だと残容量わずか、の3段階で残容量が分かります。
ちなみに、購入時は2回点滅でした。
・充電1回目
開始から2時間後。
iphoneの充電率は98%になっていました。
バッテリ本体はほとんど熱をもっていません。
iphoneはほんのり暖かくなっています。
2時間10分ほどで、100%になったので、充電終了。
モバイルバッテリの残量を確認すると、まだ3回点滅状態でした。
・充電2回目
iphone 3GSを使い倒して、起動できないくらいまでバッテリ残量を減らします。
今度は、充電したまま3時間ほど放置。
ふと気がつくと、緑の充電ランプが消灯していました。
iphoneは100%充電完了。
なんと、コイツは充電完了すると、緑のLEDが消える=スマホ側が満充電になったかどうかを検出しているようです。
さらに、モバイルバッテリの残量を確認すると、まだ3回点滅状態。
スゴイぜ、ソニー!
・充電3回目
またもiphone 3GSを満充電完了。
緑の充電ランプも自動的に消灯しました。
ただ、モバイルバッテリの残量は2回点滅状態に減りました。
・充電4回目。
それでもiphone 3GSを再度満充電完了。
ただし、今回は緑の充電ランプは点灯したままでした。
そのため、100%充電完了したあとも、しばらくは充電し続けていたかもしれません。
モバイルバッテリの残量は1回点滅状態に・・・。
もうダメかな?
・充電5回目
iphone 3GSを25%まで充電したところで、充電ストップです。
オレンジLEDが点滅して、緑LEDも消灯しました。
というわけで、iphone 3GSは4回と25%充電できた、という結果になりました。
ただし、充電時の温度やスマホの状態によって、充電可能回数などは変動しますので、上記の結果はあくまでも参考程度で考えてくださいませ。

スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 入手編

2013/05/04
ソニーから大容量のスマホ充電要モバイルバッテリー
SONY CP-F10LSAVP
が発売されたので、早速購入してみました。

まずはパッケージ。
IMAG4449.jpg
ヨドバシカメラで8980円で購入。
ちょっとお高いかもです。
主な仕様などは、SONYの公式webサイトをご覧ください。

同梱物たち。
IMAG4456.jpg
本体、ACアダプタ、USBケーブル(Micro USB)と説明書です。
大電流を流すだけあって、付属のUSBケーブルは太くて丈夫そうです。

本体を手に持ってみる。
IMAG4452.jpg
片手で握れる大きさですが、結構ずっしりと重いです(約260g)

iphone 3GSと大きさを比べてみます。
IMAG4461.jpg
iphone 3GSよりも1回り大きいです。
最近の5インチ近いスマホと同じぐらいかも?

厚さを比べてみます。
IMAG4462.jpg
iphone 3GSの2倍ぐらいの厚さです。
結構分厚いです。

上面部のコネクタとボタン類。
IMAG4453.jpg
左から・・・

  • このバッテリーを充電する用のMicro USB端子 (ACアダプタと接続
  • スマホを充電する用のUSB端子その1 (スマホやタブレットと接続)
  • スマホを充電する用のUSB端子その2 (スマホやタブレットと接続)
  • 充電開始ボタン

です。
以上の他に端子類・ボタン類はありません。
2台のスマホやタブレットを同時に充電できます。

あと、2台スマホやタブレットを充電しながら、さらにこのバッテリーも同時に充電できるというスグレモノです。
その場合は、合計3本のUSBケーブルが必要になりますので、足りない分は自分で用意する必要があります。

LEDは2つあって、
・Micro USB端子横の緑LEDは、このバッテリーを充電中に点灯します。
・充電開始ボタン横のオレンジLEDは、スマホ充電中に点灯します。
充電開始ボタンを押すと、オレンジLEDが何回か点滅します。
その点滅回数によってこのバッテリーの残量が分かる仕組みになっています。
IMAG4454.jpg
本体にも説明書きがあるように、
・3回点滅:ほぼ満タン
・2回点滅:残容量・中ぐらい
・1回点滅:残り少ない
です。

付属のACアダプタ。
100-240V対応なので、プラグ変換アダプタをかませば海外でも使えます。
IMAG4457.jpg
下の面に、USBコネクタがありますので、付属のケーブルでバッテリ本体と接続すると、バッテリ本体を充電することができます。

やはり特筆すべきは、このバッテリの充電とスマホの充電が同時にできるところでしょう。
つまり、このバッテリーとACアダプタとUSBケーブル類を旅行に持っていけば、スマホの充電器は持っていく必要がないので、荷物の個数を減らすことができるわけです。

実際の使用感、充電性能などは、次回の記事をご参照ください。
スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 充電編