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羽田空港の空弁「ミヤブチライス・助六寿司弁当」

2017/07/05
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルの「空弁工房」様で入手した、こちらの空弁です。

「ミヤブチライス・助六寿司」 515円(税込)
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製造元は、横浜市鶴見区のミヤブチライス様。
かなり前にレポートした「三色稲荷」と同じ製造者様です。
「ミヤブチライス」様をネットで調べたところによると、昭和40年創業のお米の販売・炊飯事業を行っている会社とのこと。
最近では「10時間冷蔵庫に入れても、固くならないシャリ(酢飯)を開発した」とのことで、この技術を空弁に応用したものと思われます。
確かに、空弁売り場の冷蔵型ショウウインドウの中に保存されていましたね・・・。

では早速フタを開けて実食。
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蓋を開けると、稲荷すしと酢飯の香りが周囲に立ち込めて、食欲をそそります。
お稲荷さんのお揚げはジューシーで、酢飯との相性は抜群。
かんぴょう巻きとのり巻きも、地味に美味しいです。
お値段も515円、と空弁の中ではリーズナボーな価格でありながら、それなりにボリュウムがあり、コスパが良いです。
出発前に、美味しいお寿司でお安くお腹を満たしたい、という方にオススメの空弁です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

羽田空港の空弁・「三色稲荷」

2014/11/15
今回ご紹介する羽田空港空弁は、新製品?と思われるこちら。

三色稲荷 288円(税抜)
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製造元は、羽田空弁に初参入の横浜市鶴見区「ミヤブチライス」様。
パッケージに「空弁」とは書かれていないので、空弁用に開発されたものではないかもしれません。
以前にご紹介した、過激派三色稲荷「稲荷寿司 赤・黒・五目」(販売終了)とはまったくの別モノのようです。

蓋をオープン。
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微妙に色合いの異なる3種類の稲荷寿司が楽しめます。
右から順番に、関東風稲荷、黒糖稲荷、ゆず稲荷、とのこと。

一番右の関東風稲荷から順番に食べていくのがオススメです。
関東風稲荷:普通の稲荷です。お揚げが甘くて美味しゅうございます
黒糖稲荷:お揚げの甘味が増強された、さらに甘口の稲荷寿司で美味しゅうございます
ゆず稲荷:その名の通り、柚子のさわやかな風味が口の中に広がって美味しゅうございます。
特に最後の「ゆず稲荷」のほのかな柚子の香りに癒されますので、最後に「ゆず稲荷」を食するのがオススメです。
稲荷寿司マニヤの方(っているのかな)にお勧めの空弁です。

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