カテゴリー 鳥取旅2017/07

鳥取旅2017/07 境港・水木しげるロードをベタに観光するの編

投稿日:

2017/07/17
鳥取旅最終日の朝。
2泊お世話になった滞在旅館「皆生温泉三井別館(楽天トラベル)」をチェックアウトし・・・
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徒歩5分ほどのところにある、皆生温泉中心部の観光センターにやってきました。

お目当てはこちらのバス。
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皆生温泉から境港駅への直通バスです。
大人片道720円で、1日1本のみの運行。
本数は少ないものの、コレならわざわざ米子まで出なくても境港に連れていってくれるので便利です。

ほどなくして・・・。
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時間通りに境港行きのバスがやってきました。
私の他にも、観光客っぽい方々の乗客が10名程度いました。

車体は通常の路線バススタイル。
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スーツケース置き場はありませんが、満員になるほどお客さんは乗らないので特に問題なし。
SUICAやICOCAなどの交通系ICカードは利用不可。
お支払いは下車時に現金のみです。

バスで走ること30分少々。
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境港駅に到着です。
かなり立派な駅舎ですねえ。
「水木しげるロード」人気のおかげで、局所的に経済が潤っている様子がうかがえます。

境港駅前には・・・。
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漫画を執筆する水木しげる氏の銅像があり。
3連休ということもあってか、駅のまわりは沢山の人々で賑わっていました。
日本人に交じって、香港や中国からの観光客の姿もあり。
なんてマニヤックな外国人なんでしょう。

駅舎内の観光案内所へ。
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ここでスーツケースを預かってもらえます(1個300円)。
コインロッカーもありますが、スーツケースが入るロッカーは数が少ない&お高いので、こちらに預けたほうがよいです。

身軽になった後、水木しげるロードの散策開始。
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駅前に見つけたのは「世界妖怪会議」。
なに?どゆこと?

「世界妖怪会議」の敷地内には・・・。
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色々な妖怪の銅像が集まっています。
あーなるほど、だから妖怪会議なのか。

ゲゲゲの主人公・鬼太郎様もいらっしゃいました。
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鬼太郎と記念撮影する観光客の方が多数。
インスタとかにアップロードして自慢しようということなのでしょう。
大人気ですねえ。

さて、水木しげるロードを歩行開始。
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駅の近くは、ふつーの広い歩道に見えます。

んが、脇をよく見てみると・・・。
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たて札のようなものがあり。
元々は歩道沿いに、妖怪の像がいくつも置かれていたのだとか。
最近になって「水木しげるロード」の再整備工事が行われることになり、設置されていた銅像は「世界妖怪会議」の広場に移設されたとのこと。
なるほど、だから「世界妖怪会議」が開催されていたワケですね。
人々に飽きられないように、色々と工事したりして、絶えず努力し続けなければならないというのは大変なことです。

やがて、水木しげるロードの左手には・・・。
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「河童の泉」の公園が見えてきました。
ここでも香港人(推測)たちが大はしゃぎで写真を撮り合っていました。
既に東京や京都を行き尽くした日本マニヤなのだろーか。

さらに歩を進めると・・・。
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おお、鬼太郎様ぁ~。

ここから先は、昔ながらの家屋を利用したお土産が軒を連ねています。
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境港の古い街並みが醸し出す昭和レトロ感が、鬼太郎の世界観とよくマッチしていますね。
このあたりが「水木しげるロード」の成功の秘密なのかもしれません。

こちらは「妖怪神社」。
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これはまたズルいアトラクションw。

妖怪神社入口には・・・。
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目玉おやじが水に濡れてクルクル回っています。
な、なんとも不気味な・・・。

そんな目玉おやじと一緒に写真が撮れるようにと・・・。
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カメラ置きスタンドもあるという親切設計。
いろいろ考えますねえ。

ここからアーケードに向かう水木しげるロードには・・・。
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色々な妖怪の銅像が沢山です。
銅像のサイズが小ぶりに見えるのは、スポンサー様の経済的な理由なのかどうかは不明。

ネズミ男の銅像を発見。
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さすがA級キャラということで、ほぼ等身大です。
お金がかかっていそうです。

と思いきや、動くネズミ男に遭遇!
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お休みの日だからなのか、毎日いるのかは不明。
沢山の道行く人々と写真を撮っていました。
既に真夏の陽気で暑いというのに、中の人におかれましてはご苦労様です。

さらに、なにやら人だかりが・・・。
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何事かありけん。

こちらは鬼太郎様と一緒に写真が撮れるコーナー。
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後ろの昔ながらの駄菓子屋さんの雰囲気が最高(笑)。
こんな古いお店がまだ残ってるんですね・・・。
まるで昭和にタイムスリップしたかのようです。

というわけで、道端にはさまざまな妖怪アトラクションがあり・・・。
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沿道に設置された「妖怪地図」もあります。
設置された妖怪の像は、実に200体以上もあるのだとか。
ふーむ。

ATMも雰囲気満点です。
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「ATM周辺で妖怪に暗証番号を聞かれても、決して教えないでください」
妖怪が現れた時点で逃げるわw
オレオレ詐欺妖怪にもご注意。

そして、水木しげるロード最終地点近くのアーケードに突入。
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屋根があると日焼けしなくて済むね。
アーケードの向こう側からは、観光バスに乗ってきたと思われる団体観光客がウジャウジャ歩いてきます。

「妖怪食品研究所」を発見
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とにかく、何でもいいので妖怪に関連付けしなければなりません。

その研究所の研究成果物を確認。
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うおっ、目玉おやじの饅頭。
中には栗入りのこしあんが入っているのだそうな。
ちょっと怖いけど・・・。

水木しげるロードの終点は「水木しげる記念館」
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お腹が空いてきたのと、実はそんなに鬼太郎に思い入れがあるわけでもない(失礼)ので、記念館には入場せず(←冷静)。
かなり汗だくになってきたので、次回は付近の涼しいお店でお昼ご飯の編。

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カテゴリー 鳥取旅2017/07

鳥取旅2017/07 皆生温泉・三井別館の朝食バイキングの編

投稿日:

2017/07/17
一夜明けて、鳥取旅3日目の朝がやって参りました。
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朝5時半ごろ、滞在先の皆生温泉「三井別館」にて目を覚まします。

早起きして、朝風呂に入るのが超楽しみ。
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熱めの源泉かけ流し温泉で、サッパリと目を覚まします。

昨日の朝は個別の朝ごはんでしたが、今朝はバイキング形式でした。
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会場は同じ大広間の「大社」にて。
個別形式とバイキング形式の両方の朝ごはんを体験することができてラッキーでした。

朝6:40の開場時間に大広間のバイキング会場へ。
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お部屋の真ん中に長~いテーブルがあり、色々なおかずが並んでいます。
ご飯やパン、飲み物類は、広間の奥のテーブルに置かれているという構成。

中央の長テーブルには・・・。
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フレッシュなサラダ類の他、きんぷらごぼう、ひじき、ほうれん草などなど。
お野菜たっぷりでウレシイです。

テーブルの中ほどには・・・。
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玉子焼き、焼き魚、ウインナー、がんもどき、納豆の他、「あご野焼き」などの地方特産物もあり。
写真には写っていませんが、今流行りの海藻「アカモク」の酢の物もありました。
「アカモク」は、よく砂浜に打ち上げられているあの海藻です。
ダイエット効果があったり、花粉症に効くとかで、最近テレビ等で話題なのだそーな。
皆生温泉の砂浜にも大量にありましたからねえ。

中央テーブルの奥側。
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フレッシュな「豆腐」、カリカリベーコン、スクランブルエッグなどなど。
品数が豊富な上に、どれも美味しそうなので、ついつい食べ過ぎてしまいますね・・・。

奥のご飯コーナー。
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美味しいお米のご飯が食べ放題です。

パン食派の方はこちら。
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トースターもあるので、ホカホカのパンを頂くことが可能。

飲み物コーナー。
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フレッシュな牛乳がウレシイです。
オレンジジュース、水、ヨーグルトもあり。

というわけで、アレやコレやガッツリとゲット!
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どれもこれも美味しいことこの上なし。
がんもどきやヒジキなどの家庭料理系が特に美味しいです。
お豆腐や焼き魚も美味しくて、お代わりしてしまいました。
卵かけご飯も最高。
こんな美味しい朝ごはんは滅多に食べられないので、満腹になっても食べ続けてしまいました。

食後のデザートのフルーツ類。
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甘くて美味しゅうございました。
いやあ、食った食った・・・。

大満足の朝ごはんの後は・・・。
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玄関で下駄に履き替えて、旅館の近所の散歩に出かけます。
食べ過ぎたので、少しでも運動してカロリーを消費せねばなりませぬ。

この日の朝の天気は曇り。
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湿気はあるものの、日差しがないのでやや涼しいです。
旅館の前に、小さなお堂があるのが雰囲気があってイイです。

旅館から道路を渡ってすぐのところに・・・。
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温泉の源泉と思われる櫓がありました。
動力で汲み上げている様子。
宿泊旅館「三井別館」の温泉もここから引かれているのでしょうかね。

源泉の近くには・・・。
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防風林っぽい松林があり。
浜辺の町っていう感じがします。
少し散歩したところで、案の定、大腸の活動が大変活発になって参りました。
急いで旅館に戻り、大腸内をフラッシュしてスッキリ。
いやあ、なんて健康的な生活なんでしょう。

旅館のロビーにあった地方の新聞では・・・。
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昨日開催された、トライアスロン皆生大会の記事が一面のトップになっていました。
個人・男子の部は埼玉県の選手が優勝し、タイムは8時間38分48秒。
個人・女子の部は愛媛県の選手が優勝し、タイムは9時間8分42秒とのこと。
そんな長い時間、泳いだり自転車漕いだり、走ったりできるのが信じられませぬ・・・。

涼しい自室に戻って、朝食後ダラダラしてゴロゴロするという至福の時間。
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今日の山陰地方は曇りがちとのこと。
陽が照ると日焼けしてしまうので、できるだけ曇りがちであってほしいものです。
というわけで、次回は、いよいよ旅館をチェックアウトして境港に向かうの編。

今回宿泊した皆生温泉の旅館の詳細はこちら
皆生温泉三井別館(楽天トラベル)

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カテゴリー 鳥取旅2017/07

鳥取旅2017/07 夜の皆生温泉を練り歩くの編

投稿日:

2017/07/16
宿泊先の皆生温泉「三井別館」にて、お一人様の晩御飯を終えた後は、夜の海水浴場へ。
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砂浜沿いの旅館は、概ね満室御礼のご様子。
本日開催された皆生トライアスロン大会の選手たちや、その応援の人々で賑わっているようです。
皆生温泉が一年で一番賑わう日なのでしょう。
夜になると気温が下がってきて、やや涼しく快適になりました。

砂浜沿いの旅館からは・・・。
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強烈な青いライトを砂浜に向かって絶賛照射中。
うおー、眩しいぜー。
ブルーライト注意。

浜辺は青く照らし出されて、幻想的な雰囲気です。
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そんな中、花火に興じるご家族の姿が多くみられました。
夜の浜辺もなかなかよいものだ。

打ち上げ花火も時々上がったりして・・・。
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人々の目を引いていました。
花火セットは近所のコンビニで購入可能。
花火を楽しんだ後のゴミは、しっかりと持ち帰りましょう。

浴衣姿で線香花火を楽しむご家族も。
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まさに日本の夏の風物詩。
イイですねえ。
しばらく夜の浜辺の海風に当たりながら、花火に興じる人々の様子を眺めていました。
なんてことはない普通の風景ではありますが、何度も海外に出かけていると、こういう日本ならではの光景に妙に感動するようになってしまいます。

さらに、皆生温泉の街中を散歩。
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老舗旅館の夜の佇まいも、なかなか味があります。

ちょっとした飲み屋街もあり。
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試合を終えたトライアスロンのアスリート達で賑わっていました。
風俗街的な場所も少々あって、呼び込みのにーちゃんがいたけど、お客が入っているのか不明・・・。
昭和の最盛期の頃の皆生温泉は、いつもこんな賑わいだったのだろうか、と思いをめぐらせます。

こちらは射的屋。
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店のおやじ 「おねーちゃん、きれいやけん、サービスするでー。でへでへ」
おねーちゃん 「ありがとー!」

なんて昭和的な(笑)。

夜の皆生温泉をウロウロした後は、近くのコンビニで晩酌セットをご購入して、旅館に戻ります。
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涼しい自室で、本日のシメのカンパーイ。
この後、自室でダラダラしているうちに、深い眠りへと落ちていくのでした。

今回宿泊した皆生温泉の旅館の詳細はこちら
皆生温泉三井別館(楽天トラベル)

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カテゴリー 鳥取旅2017/07

鳥取旅2017/07 昭和レトロ感満載の皆生温泉・三井別館に宿泊するの編

投稿日:

2017/07/15
鳥取旅初日の午後。
米子駅でお昼ご飯の後は、今回の旅の宿に向かうべく、駅前のバス停から路線バスに搭乗。
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これから向かうのは、米子駅から路線バスで15分ほど行ったところにある「皆生温泉」。
「皆生温泉」と書いて「かいけ・おんせん」です。
現地に到着するまで、ずっと「かいせい・おんせん」だと思っていました・・・。

米子駅から皆生温泉観光センターまでは290円。
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SUICAやICOCAなどというハイテクなものはサポートしていません。
支払いは下車時に現金のみ。
スムーズに下車できるように、先に両替しておきましょう。

午後2時半ごろ。
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皆生温泉観光センターに到着。
ここが町の中心地的な場所のようで、付近にコンビニもあり。
ただ外はメチャ暑くて、焼け死ぬ・・・。

観光センターの敷地内には、足湯があるものの・・・。
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暑すぎて、浸かりたい気がおきません。
はやく宿泊先に行って、クーラーの効いた屋内に避難したい。

観光センターから、スーツケースを転がしながら東へ徒歩数分。
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今回の宿泊先「三井別館」に到着しました。
今回はホテルではなく、1人泊OKの温泉旅館に滞在してみることにしたのでした。
鄙びた昭和の宿に引き籠って、大正時代の作家の如くブログを執筆するのだ。
超楽しみ~。

旅館の入口には・・・。
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むむっ?
「全日本トライアスロン 皆生大会 御一行様」ですと?
これから大会か何かが開かれるんでしょうかねえ?

ハイ、そうです(←誰?)。
このとき調べて初めて知ったのですが、ここ皆生温泉は日本で初めてトライアスロンの大会が開かれたという「トライアスロン発祥の地」とのこと。
この海の日の三連休の中日7/16(日)は、まさに年に1度のトライアスロン大会が開かれるその日なのでした。
この宿を予約した時は、そんなこととはつゆ知らず。
でも折角なので、トライアスロン大会を観戦してみるのも面白いかも。

では、ごめんくださーい。
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あれ?
フロントに誰もいない。
チェックインは15時からなのに対して、現在時刻は14:50ごろ。

では、スタッフさんが登場するまで・・・。
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涼しい旅館のロビーで一休み。
いやー涼しいね。

ロビーからは、緑豊かな日本庭園が眺められます。
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落ち着くわ~。

やがてフロントにスタッフさんが登場し、チェックイン開始。
お食事つきプランの場合、チェックイン時にご飯の時間を訊かれますので、予定を考えておきましょう。
夕ご飯は、18:00, 18:30, 19:00から選択。
朝ご飯は、7:00, 7:30, 8:00から選びます。

宿帳に氏名を記入して、お部屋の鍵を受け取ります。
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青い透明のプラスチックの四角い棒に鍵がくっついてキター!
まさに昭和の旅館。
小さい頃、親に連れられて泊まった旅館を思い出しました。
あまりの懐かしさに涙が出そうになります。

旅館のおばちゃんに、お部屋に案内してもらいます。
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昭和のにほいが漂う館内。
増改築を繰り返したせいか、意味不明な段差があちらこちらにあります。
レトロ感満載です。

お部屋の外の廊下には、このような収納があり。
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中には色々なサイズの浴衣が入っています。
お部屋にもMサイズの浴衣があるものの、サイズが合わないときは、こちらからお取りください、とのこと。
ふむふむ。

自室は3階の角部屋。
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靴を脱いで、畳のお部屋に上がります。

入ってすぐのところに、3畳ほどの小さなお部屋があり。
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久しぶりの畳のお部屋だ・・・。

押入れの中には、お布団が収納されています。
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後で布団を敷きに来てくれますので、そっとしておきましょう。

そしてメインのお部屋に突入。
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おお~、まさに絵に描いたような昭和の旅館の間取り。
この8畳ほどのお部屋を一人で独占できるとは、夢のようです。
最近は近代的なホテルばかり利用していたので、こういう昭和な旅館に泊まるのは逆に刺激的。

木製の据え置き型クーラー。
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これも昭和・・・(泣)。
かなり年季が入っていますが、現役バリバリで正常動作しているのが驚異的。
おかげで外は猛暑でも涼しく快適でした。

ちゃぶ台と、その向こうに座椅子とテレビ。
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座椅子が、テレビに背を向けるように置かれています。
反対では?
後でテレビが見やすいように、座椅子の位置を自分で変更しました。

テレビはさすがに液晶テレビ。
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テレビはシャープ製で、テレビ台は東芝製。
両社とも大変なことになりましたけど・・・。
貴重品は、テレビの下の金庫の中にしまっておきましょう。

ちゃぶ台の上のセット。
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急須、湯飲み、お茶セットと銘菓「因幡の白兎」。
いかにも昭和の旅館な感じです。

窓際の一角は絨毯になっていて、洋風なテーブルと椅子を配置。
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これまた典型的な昭和の旅館のお部屋です。
何もかも皆なつかしい。

窓の外には・・・。
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小さな古いお堂や、温泉の源泉の櫓が見えたりして、そこそこ風情あり。
海からは離れている&反対の方角なので、海は見えません。

トイレと洗面台もあり。
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設備は古く、日焼けして若干クリーム色に変色していますが、清掃が行き届いていて清潔に保たれています。

トイレ内は空調が効いておらず、蒸し暑いです。
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館内の共同トイレもあり。
大浴場があるので、お部屋の中にお風呂やシャワーはありません。

冷蔵庫の横には・・・。
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出た!
タオルを干しておく用の物干し。
海外のホテルでは絶対にお目にかかることのない、日本の温泉旅館ならではの設備です。

冷蔵庫内は・・・。
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空っぽです。
かつては有料のビールやジュースが入っていたようですが、運用されていない様子。
後で近所のコンビニに買い出しに行くことにしよう。

取りあえず、座椅子の位置を変えて・・・。
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延長コードでコンセントを引き延ばし、持参してきたノートPCを展開します。
残念ながら、無料Wi-Fiはロビーのみとのこと。
予想どおりなので、SIMフリースマホでテザリングしてネット接続しました。
しばらくダラダラとネットを見たりして休憩・・・。

長くなったので、次回は昭和の雰囲気が漂う館内探索の編に続きます。

館内の様子と館内の温泉の情報はこちら
鳥取旅2017/07 皆生温泉・三井別館の館内と源泉かけ流しの温泉の編

旅館の周辺の様子はこちら
鳥取旅2017/07 皆生温泉・三井別館の周辺をウロウロするの編

晩御飯1日目の様子はこちら
鳥取旅2017/07 皆生温泉・三井別館でおひとり様の晩御飯1日目の編

2日目の朝ごはん(個別食)の様子はこちら
鳥取旅2017/07 皆生温泉・三井別館にて朝食の編

晩御飯2日目の様子はこちら
鳥取旅2017/07 皆生温泉・三井別館にておひとり様のご夕食2日目の編

3日目の朝ごはん(バイキング形式)はこちら
鳥取旅2017/07 皆生温泉・三井別館の朝食バイキングの編

この旅館の口コミなどの詳細はこちら
皆生温泉三井別館(楽天トラベル)

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カテゴリー 鳥取旅2017/07

鳥取旅2017/07 羽田発米子行き・全日空NH383便 ボーイング787-8搭乗記

投稿日:

2017/07/15
海の日の三連休到来。
日本のどこか静かな温泉にでも行ってゆっくりしたい・・・(暑いけど)。
で、航空券と宿をテキトーにネットで探して決めた目的地が「鳥取県米子」。
鳥取砂丘は、学生時代に青春18切符で行ったことがあるものの、鳥取県のそれ以外の場所はまだじっくりと滞在したことがなかったので。
お一人様で宿泊できる温泉宿も、運よく最後の1部屋をゲットできたので行ってみることにしたのでした。

というわけで、やってきたのは羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)。
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久しぶりの国内線の保安エリアにワクワク。
3連休の初日ということで、お客さんがかなり多いです。
ANA FESTAのおにぎり屋さんに長蛇の列が出来ていました。

しかしながら、我が米子行きNH383便は・・・。
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なんと機材繰りのため、出発が1時間遅れとのこと。
9:40定刻発が10:40発に遅延。
昨日時点では30分遅れの予定だったのが、さらに30分遅れるようです。
まあでも、当方はお気楽な1人旅なので全く問題アリマセン。

午前10時00分ごろ。
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ようやく私を米子に連れて行ってくれるボーイング787-8 (JA821A)が到着。
2017年7月から、米子線にもボーイング787が投入され始めたとのこと。
地方路線のお客さんが最近増えているんでしょうかねえ。

1時間遅延のお詫びの「お食事代」として・・・。
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なんと搭乗者全員に、夏目漱石(1000JPY)が1枚支給されました。
あらまあ、すみませんねえ。
LCCにはない心遣いに、かえってこちらが恐縮してしまいます。

1時間遅れで機内に突入。
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最新機材なので、デザインが今風に洗練されていてピカピカです。

実は搭乗前に、ANAラウンジにてアップグレード・ポイントでプレミアムクラスにアップグレードできないかと問い合わせてしておりました。
しかしながら、残念ながらプレミアムクラスは満席。
その代わり、普通席の最前列の左側窓際席ならご案内できますよ、とのこと。
おお~ありがたや。
しかも左側ということは、富士山が見える側ではないですか。
お願いします!ということで、その席に変更してもらったのでした。

というわけで、足元広々の最前列席に着席。
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膝先に30センチぐらいの空きスペースがあって、超快適です。
これなら、お隣さんにご迷惑をおかけせずに通路側に出られます。

787の窓と言えば、この電子窓。
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物理的なブラインドはなくて、窓の色が青っぽく変わることによって、光を遮断できる仕組みです。
うーむ、近未来。

窓の下には、このような明暗コントロールボタンがあり。
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5段階で、窓の光の透過率を調節可能。
ボタンを押してからディレイがあるものの、じんわりと窓の色が透明から青色に変わっていきます。
一番暗くした場合でも、外の景色は見えるものの、直射日光が手元に差し込んでくるのは遮段できます。

では、機内誌の「翼の王国」を精読。
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なんと2017年7月号は、筆者の好物の香港・マカオ特集。

今回は香港の茶餐廳や麺粥店の「タイル」にスポットを当てた特集のようです。
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いかん、また香港に行きたくなってしまった・・・。
機内誌の特集記事はいつも旅情たっぷりで、ついつい引き込まれてしまいます。

こちらはマカオ特集。
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こちらは「アズレージョ」の壁画と、石畳の「カルサーダス」に着目した記事になっていました。
いかん、マカオにも行きたくなってきた・・・。

やがて搭乗機はプッシュバック開始。
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グラウンド・ハンドリングの方が手を振って見送ってくれます。
外はかなり暑そうですが、ご苦労様です。

何故か今回はC滑走路(16L)から離陸して左旋回。
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舞浜の東京ディスニーランドを左手に見ながら、西日本方面に舵を切ります。

そして離陸後しばらくすると・・・。
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機内アナウンス 「ただ今左手に富士山が見えております」
夏なので、雪はほとんど溶けてしまった様子。

お飲み物の時間がやってきました。
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国内線だと酒類は有料なので「リンゴジュース」を発注。

国内線なので、シートテレビはないものの・・・。
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ANAのボーイング787は、機内Wi-Fiに対応しているので、スマホで接続してみました。

ただしインターネット接続は有料。
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JAL国内線は完全無料化って言っているけど・・・。

インターネットに接続しなくても、機内に搭載しているサーバー内にあるコンテンツを無料で楽しむことが可能。
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動画も見れるようです。
シートテレビがなくても、各自のスマホで動画や音楽を楽しむことができるという趣向。
ただし飛行時間が短いので、映画は無く、バラエティ番組やテレビドラマが中心です。
しかーし。
ANAアプリをインストールしていないと見れないとのこと。
機内からはインターネットに接続(有料)しないと、ANAアプリをインストールできないのが不便なところ・・・。
しまった・・・乗る前にインストールしておけばよかった。
復路こそは、動画が見れるようにアプリを準備しておこうと思います。

動画は見れなくても、電子書籍の閲覧は可能。
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あまり種類が多くないのと、拡大・縮小操作がやや分かりにくいですが。

種類は少ないものの、漫画も見れます。
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エヴァンゲリオンの英語版もあり。
訪日外国人の方が、このサービスの存在に気付くことはあるのだろうか・・・。

機内WiFiコンテンツをいじくりまわしている間に・・・。
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もう鳥取県の上空にやってきました。
フライトマップもスマホで見れるのは便利です。
それにしても、国内線の飛行時間はあっという間やね。

午後0時10分ごろ。
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約1時間遅れで米子鬼太郎空港に着陸。
自衛隊と共用の空港なので、自衛隊の貴重な貴重なYS-11型機が駐機しているのが見えました。

そしてそのお隣には・・・。
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航空自衛隊・美保基地所属のC-2輸送機3機(68-1203/68-1204/68-1205)を視認。
今年(2017年)の3月に配備されたばかりの新型輸送機です。
軍用機マニヤにはたまりません。

そしえ、米子「鬼太郎」空港に到着。
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機内アナウンスでも「米子鬼太郎空港に到着いたしました」と言うておられました。

というわけで、次回はゲゲゲの米子鬼太郎空港レポートの編。

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