カテゴリー 鳥取旅2017/07

鳥取旅2017/07 皆生温泉・日帰り温泉オーシャンにて海を見ながら飲酒の編

投稿日:

2017/07/16
鳥取旅2日目の午後。
「満州味」にて、牛骨ラーメンを頂いたあとは、さらに米子の住宅地を歩いて移動・・・。
YGJ2017JUL-339_R66
少し陰ってきたものの、依然として気温は高く、すぐにまた汗だくだくになってしまいました。
暑っついわ・・・。
早くUberか自動運転車が実用化されることを願ってやみません。

炎天下、熱中症にならないように、コンビニで購入したミネラルウォーターで水分を補給しつつ、次の目的地へ。
YGJ2017JUL-355_R66
この後、うまいビールを飲むために、トコトン自分の体を痛めつけましょう。
それにしても、本日開催中のトライアスロン皆生大会の選手の皆さんは大丈夫なのだろうか・・・。

ラーメン屋「満州味」から、徒歩30分少々。
YGJ2017JUL-366_R66
やっと、皆生温泉の最新日帰り温泉施設「オーシャン」についたー!
はやく風呂に入ってビール飲みたい、ハアハア。

入口は、これまたバリ風な装飾があり・・・。
YGJ2017JUL-367_R66
「足湯」もありますが、夏場は暑いので利用者はいない様子。

入口には、ヒンドゥーっぽい置物がお出迎え。
YGJ2017JUL-369_R66
「山陰のハワイ」の「羽合温泉」に対抗して、「山陰のバリ」を目指しているのかどうかは不明。

まずは下駄箱に靴を預けて、フロントで入館手続きをします。
入館料や、館内で飲み食いした料金の精算は、退館時に、とのこと。
ロッカーキーを渡されて、男子のロッカールームへ進みます。
同時に館内着、バスタオル、ハンドタオルの入ったカバンも渡されますので、手ぶらで来ても入浴が可能です。

ちなみに入館料・営業時間は以下の通りでした。
image
入場料金は大人1340円。
さすがに土地が安い分、東京の「スパ・ラクーア」や「大江戸温泉物語」などと比べるとお安いです。
料金システムなどの詳細は、公式ホームページをご確認くださいませ。

最近できた施設なのか、館内はキレイで、そこそこ広いです。
畳の休憩処や、リクライニングチェアも数十脚ほどあり。
3連休ということもあってか、沢山の地元の人々で賑わっていました。
温泉は、成分がやや薄めの印象でしたが、露天風呂もあり、広々としていてのんびりと入浴できました。

では、お待ちかねの風呂上りに海を見ながら飲酒!
YGJ2017JUL-373_R66
クー!!
たまらんです。
この一杯のために、炎天下の米子の住宅地を歩き回ってきたようなもの。
あっという間に生ビールを飲み干してしまいました。

もちろんお食事メニューも色々と充実しています。
「山陰のバリ」を標榜している関係で、「ナシ・チャプチャイ」などのインドネシア的料理も取り揃えているとのこと。
でもこの後は旅館の夕食があるので、今回はビールと冷奴のみ、とさせて頂きました。

「オーシャン」のお食事処からは・・・。
YGJ2017JUL-375_R66
キレイな砂浜越しに日本海を眺めることができます。
外は暑そう・・・。
でも館内はクーラーが効いていて、涼しくて快適。
あまり「温泉情緒」はないものの、海を見ながら、酒を飲みながら、ダラダラと時を過ごせるという皆生温泉オススメの日帰り入浴施設となっています。

そして夕方17:30ごろ。
18:30から、旅館のご夕食があるので、そろそろ退却することに。
夕方になると、海水浴をしていたファミリーの方々が沢山やってきて、受付が大混雑になっていました。
まさに今が書き入れ時なのでしょうね・・・。

「オーシャン」の出入り口には・・・。
YGJ2017JUL-336_R2
バリ島でお馴染みの「割れ門」が(笑)。
果たして「山陰のバリ」が日本全国に定着する時がやってくるのでしょうか。

皆生温泉中心部からは、徒歩15分ぐらいです。

皆生温泉「オーシャン」公式サイトはこちら

ということで、次回は皆生温泉の滞在旅館「三井別館」の晩御飯2日目の編。

- PR -

カテゴリー 鳥取旅2017/07

鳥取旅2017/07 皆生温泉・三井別館の館内と源泉かけ流しの温泉の編

投稿日:

2017/07/15
鳥取旅初日の午後。
皆生温泉「三井別館」にチェックインして、お部屋で休憩した後は、旅館内の探検を開始します。

ドイツのデュッセルドルフのスーパーで購入したサンダルを持参してきました。
YGJ2017JUL-267_R2
外は暑いし、海辺の砂浜も歩くことになるので、これを履いていくことにします。
日焼けしないように、日焼け止めをたっぷりと顔や腕に塗って、いざ出発。

ところが・・・。
YGJ2017JUL-269_R2
お部屋の鍵のかけ方が分からない・・・。
鍵を右に回しても左に回しても、カチャッとなりません。
ダメだ、わからん。

近くにいた旅館のスタッフーさんに聞いたところ・・・。
YGJ2017JUL-270_R2
部屋の内側から、このドアノブの中央のボタンを押しこんでから、ドアを閉めればOKとのこと。
お~そういえば、昔の鍵はこうだったな~。

廊下は空調が効いていないのか・・・。
YGJ2017JUL-274_R2
やや蒸し暑く、なんとも言えない昭和の匂いが漂っています。

色あせたレトロな階段の上は・・・。
YGJ2017JUL-272_R2
「貸し切り露天風呂」とのこと。
お一人様でお風呂を貸し切りするのは忍びないので利用せずでした。
お子様連れだと、借りられるとよいかもしれませんね。

では1つ下の階の2Fへ。
YGJ2017JUL-273_R2
色あせた赤い絨毯が、昭和な雰囲気を醸し出しています。
悪く言えば「古臭い」。
良く言えば「レトロ」。

階段の近くの物置部屋の入口。
YGJ2017JUL-275_R2
「マージャン台」「将棋台」置き場とのこと。
なんだろう。

空調が効いていなくて、蒸し暑い物置の中を激しくチェック。
YGJ2017JUL-276_R2
おお!
麻雀台の他にも将棋や囲碁セットが沢山。
まさに昭和の大衆娯楽を満喫することが可能となっています。

2Fには、宴会場やお食事会場になる大広間や個室があり。
YGJ2017JUL-277_R2
ここから先は増築された感じになっていて、冷房が効いていました。

そしてフロントのある1Fへ。
YGJ2017JUL-280_R2
お土産物屋さんもあります。
地元の日本酒や、お土産用のお菓子、オツマミなどもあり。
ただし営業時間が限られているのでご注意。

自販機では、お酒やジュース類を販売。
YGJ2017JUL-278_R2
自販機は1Fのこの場所にしかありません。
お安く済ませたい場合は、徒歩3分ほどの観光センター近くにあるコンビニへどうぞ。

土産物屋近くの壁には・・・。
YGJ2017JUL-283_R2
鳥取の名峰「大山」などの風景が飾られています。
まさに地域密着系。

ささやかながら、ゲーセンコーナーもあり。
YGJ2017JUL-281_R2
UFOキャッチャーなど、割と新しいマシーンが導入されています。

「ソフトクリーム」コーナーは営業していないみたい。
YGJ2017JUL-354_R2
滞在中、一度も営業しているところを見かけることはありませんでした・・・。

謎の灯篭の数々。
YGJ2017JUL-282_R2
持ち出し用?
用途がよく分からず・・・。

温泉大浴場は2箇所あり。
YGJ2017JUL-286_R2
夜の部(15時~24時)と、朝の部(5時30分~9時)で男湯と女湯が入れ替わります。

自慢の温泉は源泉かけ流しで、効能の説明書きもあります。
YGJ2017JUL-287_R2
「ツルツルしっとり美肌の湯」
「ホカホカあったか健康の湯」
とのこと。

大浴場の中には脱衣所があるものの、鍵のかかるロッカーはありません。
貴重品は、お部屋の金庫にしまっておきましょう。
タオル類もおいていないので、お部屋のものを持参してきましょう。
洗面台やドライヤーはありますので、髪を洗っても乾かすことができます。

温泉マニヤの方のための成分分析書(クリックで拡大)
YGJ2017JUL-433_R66
泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉温:63.8℃
PH値:7.3
溶存物質総量:12.94g/kg
高張性・中性・高温泉

源泉の温度が高いせいか、お湯はメチャ熱めです。
体感温度的には43℃以上ありそうで、10分も浸かっていられません。
皆さん、お湯に入った瞬間「アチチチ!」と悶絶しておられました。
特に2日目の夜は、日焼けした肌に熱いお湯が染みて、猛烈にヒリヒリしました・・・。

お湯の色は緑色がかった感じで、東京ドームの「ラクーア」のような濃厚な塩化物泉です。
味はしょっぱく、塩分が豊富に含まれているので、ややベタつきます。
塩化物泉は温かさが持続するため、お湯から上がっても、なかなか汗が引きません。
特に夏場はお部屋をクーラーで良く冷やしておいてから、入浴するのがよいでしょう。
濃厚なお湯なので「本物の温泉に入った感」が感じられ、私的には大満足でした。

こちらは、もう一か所のカラオケ屋の奥にあるお風呂。
YGJ2017JUL-001_R66
翌日の朝風呂で入浴。
こちらの方が、広くてゆったりしていました。
施設は全体的に古く、まさに昭和の温泉大浴場の雰囲気が満載ですが、掃除はよく行き届いていて清潔でした。

増築を繰り返したせいか、館内には意味不明の段差が至る所にあり。
YGJ2017JUL-288_R2
まさに絵に描いたような昭和の温泉長屋状態で、ポイント高い(低い?)です。

館内の昭和のカラオケ屋「碧い海」の近くにあるラーメン屋さんは・・・。
YGJ2017JUL-034_R67
数年前に閉店してしまったようで、もの寂しい雰囲気。

このお店を訪れた有名人のサインの色紙が沢山飾られていました。
YGJ2017JUL-035_R67
多くの人々の思い出に残っているお店のようですね・・・。

というわけで、絵に描いたような昭和の温泉旅館の「三井別館」の館内レポートでした。
YGJ2017JUL-290_R2
「古くさいのはイヤ」という方には向いていないかもしれません。
でも、私のように「昭和レトロ感」を楽しみたい派にとっては、たまらない温泉旅館。
この旅館の建物全体を重要文化財に指定してあげたいです。

玄関には「下駄」があり。
YGJ2017JUL-289_R2
湯上りにカランコロンと音を響かせて、ご近所をお散歩するのも粋ですね。

次回は、旅館のご近所をウロウロするの編につづく・・・。

この旅館の詳細はこちら
皆生温泉三井別館(楽天トラベル)

- PR -

カテゴリー 富士山旅2017/03

富士山旅2017/03 「ふじやま温泉」でのんびりの編

投稿日:

2017/03/20
富士山旅2日目・最終日の午後。
富士山駅付近の「吉田のうどん」のお店で昼食を摂ったあとは、富士急ハイランド近くの「ふじやま温泉」で温泉に浸かってダラダラすることに。
HND_2017MAR-375_FUJI2
まずは、再び富士山駅の駅ビルへと戻ります。

駅前には、バスターミナルがあり。
HND_2017MAR-388_FUJI2
ここからは、新宿や東京駅、品川・羽田空港行きのバスが出ています。
帰宅するときに、再度ここに戻ってくることになります。

バスターミナルの2番のりばには・・・。
HND_2017MAR-386_FUJI2
「ふじやま温泉」の送迎バスのバス停があり。

しかしながら・・・。
HND_2017MAR-387_FUJI2
本数が少なくて、イマイチ時間が合いません。

しょうがないので、駅前のタクシーに乗って「ふじやま温泉」に向かいました。
HND_2017MAR-392_FUJI2
富士山駅からのタクシー代は「1090円」なり。
徒歩でも30分ぐらいで行けますが、お金で時間を節約します。

入口に料金表あり。
HND_2017MAR-396_FUJI2
今日は祝日なので、大人1名1700円とのこと。
館内着・タオルも込み。
都内の同様な施設よりもお安いです。

大きな荷物用のコインロッカーもあり。
HND_2017MAR-406_FUJI2
スーツケースは持ってきていないので、今回は利用せずでしたが。

というわけで、早速入館。
受付でロッカーキーを受け取り、ロッカーで服を脱いで浴室へ向かうというお馴染みのシステムです。
浴室からは富士山は見えませんが、純木造造りの重厚感のある浴室でした。
温泉の泉質は「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉」って、何でもアリ?
色々な成分がブレンドされているという全国的にも珍しい天然温泉とのこと。
さっぱりとした感じのいいお湯でした。

入浴後、お楽しみのお食事処へ。
HND_2017MAR-400_FUJI2
テーブルの上のタブレットで注文可能。
富士山ならではの美味しそうなお料理が沢山で、迷います。

ビールとひとくち酒菜を発注。
HND_2017MAR-405_FUJI2
風呂入った後のビール最高!
おつまみも美味でビールによく合いました。

ビールで酔っぱらったあとは、休憩室へ。
HND_2017MAR-397_FUJI2
富士山を見ながら、畳の上でゴロゴロできます。
やっぱり畳の上は落ち着くな~。

富士山を眺められる屋外のリクライニングチェアもあり。
HND_2017MAR-399_FUJI2
外はちょっと寒かったですが、日が当たっているうちは温かくて気持ちが良いです。
ここで寝そべって、ついウトウト・・・。
あー幸せ。
施設はキレイで清潔感があり、入浴後、のんびりダラダラできるスペースが沢山あって、オススメの日帰り温泉施設でした。

この「ふじやま温泉」、お隣のホテル「ハイランドリゾート・ホテル&スパ」に宿泊すると、入館料が無料になるとのこと。
ハイランドリゾート ホテル&スパ(楽天トラベル)

***

そうこうしている間に、帰りのバスの時間が迫ってきました。
帰りのバスは、富士山駅発17:38。
ちょうどいい時間の送迎バスがないので、徒歩で富士山駅に戻ることに。
HND_2017MAR-411_FUJI2
「ふじやま温泉」から「富士山駅」へは、徒歩30分ぐらい。
わざわざ富士山駅まで戻らなくても、ふじやま温泉近くの富士急ハイランドのバス停からも乗車できます。
私は「できるだけ始発から乗りたい派」なので、わざわざ富士山駅まで戻ることにしました。

途中、富士急の線路を渡るなどして・・・。
HND_2017MAR-423_FUJI2
Google Mapを頼りに富士山駅へ戻ります。

17:00ごろ。
HND_2017MAR-443_FUJI2
富士山駅前のバスターミナルに戻ってきました。
あとはここからバスに乗って帰るだけ・・・。
というわけで、次回は帰りのバスの前にデザートを頂くの編

- PR -